不眠 原因 男性 不眠 原因 ストレス

女性の不眠原因は、前回紹介しました。
けれど、女性の不眠原因と男性の不眠原因は、同じであることの方が少ないのです。

男性と女性の生活リズムが違うためですね。

女性であれば、人との関係でうまくいかなくなり、そのことが不眠の原因となる場合が多いです。

男性であればどうなのでしょうか。

もちろん、人との関係でうまくいかなくなり、眠れなくなる場合もあります。

職場での同僚と上司との関係がギクシャクする。

家庭内での家族関係がうまくいかなくなる。←これは、女性にも多いですね。嫁と姑がうまくいかなくなることが多いです。

しかし、男性で、不眠の原因となるのは、その他の原因だったりもするのです。

趣味に夢中になること。

この趣味に夢中になり、眠れなくなるのですね。
たとえば、ゲームです。

最近では、スマフォゲームも毎月のように新しいゲームが次々とリリースされています。
そうしたスマフォゲームをするために、初めはそうではなかったのかもしれませんが、夜な夜な起きてスマフォゲームをしたり、
バーチャルリアリティといった仮想空間の世界に飛び込んだりする男性が圧倒的に増えているのです。

もちろんそういった男性達は、はじめから不眠の原因を作るために、そのようなことをしていたのではなかったのかもしれません。

一度不眠の原因を作ってしまえば、不眠の生活に慣れてしまうのです。
そして、そのことが当たり前のようになります。

生活リズムは、一度崩れてしまえば、再度崩すことなんてたやすいことです。
そして、再発する不眠は、生活リズムすら崩してしまいます。

不眠が毎日のように繰り返されると、ストレスがたまることは、もちろん、日常生活にも影響が出てきます。

人間関係がうまくいかなくなったり、日常のささいなことで、なぜかイライラしてしまったり、
急にめまいがしてくるなどです。

このような不眠の症状が出てもまだあなたは、趣味の世界に子供のように無邪気に入り浸りますか。

不眠で眠れなくなってしまえば、病院に通い続けなければならないことだってあります。
そして、薬を飲むことで眠れるような自分ができあがってしまうのです。
薬には、もちろんお金だってかかります、

それになにより、あなたが薬がなければ眠れないような精神状態に陥ってしまうのです。

むーみんだって身をもって体験しました。

むーみんは、夜中に起きる生活を繰り返していたので、家族とは、生活リズムをあわせようとしてもあわせることができませんでした。

夜の2時か3時に起きることは、当たり前。どんなにがんばって寝ようとしてもです。
そして、そこから朝の8時くらいまで起きて、寝るような生活を繰り返していました。

学生だったらまだしも、社会人だったらそんな生活はできませんよね。

職場で眠くて、居眠りをしていると、周囲からの顰蹙もさることながら、解雇されることだってあります。
10年近く勤めていた職場をやめたくなんてありません。

夜どうしても眠れないのに、周りからは、

寝ようとしてないだけなんじゃない。怠慢だろ。

なんていわれるんです。

わかっているけれど、どうしようもないですよね。

このような最悪の未来をあなたは素直に受け入れることができますか。