井上真央 パニック症候群井上真央 パニック障害

井上真央ちゃんがパニック症候群になったことがあるようです。

井上真央ちゃんのパニック障害が公となったのは、
2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」の撮影が始まった頃でした。

大河ドラマの主演をつとめていた井上真央ちゃんは、
パニック障害なのではないのか。
そして、パニック障害で引退をするのではないのかと
女性自身で報道がされていたのです。

2015年9月15日の女性週刊誌「女性自身」で
井上真央ちゃんが自らパニック障害であることを告白されたのです。

当時は、女性自身を読まれた方は、この事実に
口を開くことができなかったと思います。

井上真央ちゃんがパニック障害を発症したのは、
さかのぼって中学3年生の頃だったそうです。

中学3年生といえば、高校受験を向かえて、みんながそれまでと
違って受験勉強にはげむ時期です。
中学受験をされたことがない方であれば、人生初めての受験となると思います。
そんな大変な時期にこれまた大変なパニック障害なんてね。

しかし、井上真央ちゃんは、このとき、昼ドラ「キッズ・ウォー」に出演をして、
芸能活動をしながら、そのかたわらで、中学校にも通う生活を送っていたそうです。
仕事とドラマというまさにサンドイッチのパンにはさまれていたんですね。
相当精神的にも負担が大きかったのでしょう。

撮影の空いた時間で、薬を服用しながら、いつパニック発作が
起こるかわからない不安に襲われながらも、勉強と学業を両立する姿は、
中学3年生という年端もいかない症状にはどれほどつらかったことでしょうか。

自分を責めちゃだめだよ。

当時の主治医の先生がこうおっしゃっていたようです。

パニック障害は、まじめな人ほど起こりやすい症状です。
井上真央ちゃんは、仕事も学業もやり遂げるという
強い責任感を持っていたのでしょう。

主治医も当時の井上真央ちゃんを見ていられずに、
このような言葉をかけてくれたんだと思います。

「いろいろな原因があると思いますけれど、
主演である以上、私の実力不足としか言えない」

大河ドラマ「花燃ゆ」の視聴率低迷のときですらこのように発言していました。

必要以上の責任感や考えすぎは、パニック症状を起こすきっかけとなります。
井上真央ちゃんあまり深く考え込まずに、仕事をやり遂げてください。

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