大江裕 パニック障害

大江裕さんの体重が120キロを超えたようです。演歌歌手って、ハードなお仕事なんですね。デビュー当時は、90キロだったのに、現在は、120キロなんてちょっと太りすぎです。そして、どうやら、大江裕さんが太ってしまったのは、理由があるようです。

大江裕 パニック障害

大江裕さんが太ってしまったのは、パニック障害がきっかけとなるようです。パニック障害によって、急激に太ってしまいました。

体重を30キロも増加させてしまうのですから、パニック障害は、恐ろしい症状ですよね。

大江裕さんは、小さいころから演歌が大好きなおじいちゃんと一緒にいたために、演歌や歌謡曲ばかりを聴いていたそうです。

そして、自分自身の歌声をいざ披露するべく、2007年に放送がされた「さんまSUPERからくりTV」のコーナー企画「全国かえうた甲子園」の大阪代表として出場しました。

高校生にして大江裕さんは、演歌大好きな礼儀正しい高校生として注目を浴びたようです。

しかし、大江裕さんに転機が訪れます。
高校を中退しました。当時は、大江裕さんが中退した高校がどこなのかと話題となりました。大江裕さんの出身地である岸和田の高校だということまでは、わかりましたが、はっきりとした高校名まではわかりませんでした。
その後、大江裕さんは、北島音楽事務所への弟子入りをしました。2009年に発表された「のろま大将」でデビューを果たしましたよね。

しかし、デビューした1年後に公演中に体調不良となり、歌手活動を休業することになりました。

これがパニック障害のはじまりだったのです。
デビュー前からの高校中退によるストレスで引きこもりがちとなり、円形脱毛症が出たりとなにかと精神的に問題があったようです。そうした中での、演歌歌手としての華々しいデビューですからストレスがかからないはずがないわけなのです。

大江裕 太った

大江裕さんが太ってしまったのは、パニック障害が原因だといわれています。

パニック障害で処方される薬の副作用ではないのかと疑われている方もいるとは思います。しかし、パニック障害の薬で太る副作用があるものは、少ないようです。

太った原因が気になりますね。
それもやはりパニック障害の薬によるものでした。

パニック障害で処方される薬には、「食欲増進」の効果があるようです。お腹がすいていなくても、ついパクパクと食べてしまうのでしょうね。

しかも、パニック障害は、いつ発作がはっしょうするのかわからない恐れから外出することに対しての抵抗感が出てくるわけです。だから、あまり外へ出たい気持ちが薄れてしまい、どうしても引きこもりがちとなってしまいます。

パニック障害で悩む我々の中には、症状を発症する以前と比べても激太りといわれるような状態になった方だっています。

太ってしまうことで、外見だけではなくて、生活のありとあらゆる場面に影響が訪れます。糖尿病だって、もとは、ちょっとした食べすぎから発症してしまうのをご存知ですか。

全ての症状は、つながっているように、パニック障害から、さまざまな症状へとつながっています。命にかかわるような症状だってもちろんあります。パニック障害をもう一度深く考えることになりそうです。

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