お風呂恐怖症の強迫性障害は

お風呂に入るのが怖い。
パニック障害になると、お風呂がむしょうに怖くなる人がいます。パニック障害が起こる前までは、なにごともなく一人で入ることができていたのに、パニック発作が起こってからは、急にお風呂に入れなくなってしまうのです。以前とかわらなくお風呂に入るためにどうすればいいのでしょう。

浴室が狭い

パニック発作が出る人にとって、狭い浴室は、発作が出やすくなります。狭い場所に閉じ込められていると意識すればするほど、そのことがかえって、恐怖となり、パニック発作が起こる原因となるのです。浴室は、せまいもの。息苦しさや不安感を抱いてしまうことにつながります。

シャンプーをして目を閉じる瞬間が怖い。

シャンプーをするときって、目を閉じるじゃないですか。あのとき、実は、パニック発作がものすごく起こりやすくなるのです。目をつぶるだけと思ってはいても、目をつぶった不安感から発作が起こってしまいます。

お風呂で裸になるのが怖い。

お風呂には、当たり前ですが、裸になります。裸になるためには、服をぬがなくてはなりません。服を脱いでいる途中で不安になり、よき不安に襲われることがあります。ただ服を脱ぐ行動だけでも、大変なのですから。

パニック障害のお風呂を克服

お風呂に入るときのパニック障害を克服するにはどうしたらいいのでしょうか。あまりにも、パニック発作が起こると、お風呂に入るのがだんだんといやになってきます。そして、お風呂がなにやらとても恐ろしいもののように感じてしまいます。みんなが気持ちよく浴槽へつかるのに、自分だけ取り残されているような気持ちとなるのです。

パニック障害を起こさないようにお風呂に入るには、当然不安感がつきまといます。突然やってくる恐怖に身じろぎしながら浴室に長い間いることなんて到底できやしません。だれかに一緒にお風呂にはいってもらうにしたって限界があります。それに、お風呂が怖いと、温泉旅行などの集団行動もできません。これからずっと一人でいるのであればそれでもいいのですが、パニック障害を一人で乗り越えることができますか。

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