パニック障害 アルバイト

パニック障害を発症するとアルバイトがしづらくなります。
アルバイトは、正社員と違い、時間で給与をもらっていますが、アルバイトだからといって、仕事をいいかげんにしてしまうと、解雇されることだってあります。

仕事の幅が多様化している現代社会といえども、この傾向は、かわらないでしょう。幅広い仕事ができるとはいえども、個々の仕事に対して、しっかりとした知識や、熱意がためされます。だからアルバイトでさへ責任を押し付けられるのです。もちろん、このことはパニック障害で悩んでいる我々たちに対して、社会が圧力をかけてくるわけです。パニック障害で、本当に悩んでいる我々の居場所をどんどんと社会はうばっていきます。しかし、働かなければいけないのは事実です。パニック障害でアルバイトをするために、気をつけるべきはここです。

仕事を辞めてもいい。

自分がしたい仕事、できる仕事をするのはもちろんですが、いざ、仕事をしてみると、予期不安が気になってしまうことがあります。しかもだんだん気になると仕事が手につきません。予期不安が頻繁に起こるようであれば、アルバイトができなくなりますから、どうしようもないときには、仕事をやめることも考えましょう。

面接時に説明をしておく。

パニック障害は、社会では、まだまだ受け入れられていません。しかし、だからといって、社会を敵視するばかりでは何もはじまらないのです。アルバイトをする際には、自分がパニック障害であることをきっちりと伝えておくことだって、アルバイトを長く続けるための方法です。理解あるアルバイト先の方であれば、もしあなたがパニック障害を発症したときには、力となってくれるでしょう。

自宅で自分のペースでできる仕事をする

自宅でできるような仕事が増えつつあります。外で仕事をするのは、どうしても不安だという人は、家でできる仕事を探してみることをおすすめします。まだまだ数は多くありませんが、たまにそういう仕事があります。

ぱっちは、データ入力の仕事を以前していました。家で仕事をして、完結するので、外へ出る必要がありません。なによりも好きな時間にできるのが魅力です。これであれば、いつ予期不安が起こっても家にいるので、安心です。

まとめ

パニック障害を持っていると、仕事の幅が制限されるのは事実です。だからといって、仕事をしないわけにはいきません。我々にあった仕事内容を探していくことがなにより大切なのです。