ウーマン村本はアスペルガーで消えた?

発達障害のなかにアスペルガーってあるじゃないですか。ウーマン村本さんもそうしたアスペルガーらしいのですね。

彼は、自分自身こう語っています。

話しているときに「うわー」ってなる部分があるらしいんですね。それで、コンビを今まで10回以上解消してきたらしいんです。

そういった経歴があるから、あんまりいいイメージをもたれていなくて、同時に発達障害っていう言葉もイメージのほうが先行してしまっているんですね。

けれど、アスペルガーの人ってひとつのことに集中できるから今の時代に適しているんですね。ほら、今って、スマートフォンが普及をしてきて、逆にスマホを持っていない人っていないじゃないですか。そうすると、スマホの画面をずっと見ることで、集中力が落ちていく中で、反対に、アスペルガーの人って、そうした人と比べて集中力が桁違いに違うんですね。

だから、適材適所っていう言葉があるように、場所を変えれば、そこに流れている空気がぜんぜん違ってくるんです。職業病の部分だってあるかもしれませんが、そもそも仕事によって脳の使い方が違うのですから、病気にもなるわけです。

それで、仕事に関していうのであれば、これからの社会にますます仕事は、多様化されていくわけですから、むしろ、普通であることのほうが雇用のチャンスはどんどんと減っていくわけです。ジェネラリストなんていわれる時代ではなくなってきましたよね。だからこそ、自分自身の専門性をより磨くことが大切になってくることを覚えておきましょう。