松本ハウス 統合失調症

自律神経の症状といえば、なんといっても統合失調症ですね。

松本ハウスの加賀谷さんも統合失調症で悩まされたみたいですね。

加賀谷さんは、当時、松本ハウスというコンビで大ブレイクしていました。しかし、その反面、私生活では、統合失調症で悩まされていたみたいなんです。

統合失調症が世間に知られてしまうと、波に乗っていた松本ハウスも解散をしなければならない。

そのような恐怖にかられてしまったためか、加賀谷さんは、せきをきったように、仕事にのめりこむこととなります。

しかし、統合失調症は、私生活ばかりではなくて、仕事でもその症状がじわりじわりとあらわれてくるようになったのです。

「スナイパーが自分自身をねらっている。」
加賀谷さんの症状を知っている方であれば、このようなセリフを聞いたことがあるかと思います。

だれもいない場所でも、被害妄想が拡大をしてしまい、もはや、外を出歩くことすらできなくなってしまいました。

加賀谷さんの自律神経失調症のきっかけは、中学生のころからだったんです。

「加賀谷くさい。」
後ろの席から声が聞こえてきたみたいなんですが、加賀谷さんが振り返っても、だれもひそひそ話をしている様子ではなかったんですね。
けれど、加賀谷さんは、そのことをずっと気にしていました。

気にしていたので、皮膚科へ行って、手術ということも皮膚科の先生とお話をされていたようです。

この話を気いただけでも、自立神経失調症がどれほど恐ろしい症状かは、我々は、わかるはずです。